8月1日、羽曳野大会の準決勝戦の相手は西ファイターズさん。
大型選手が多く打力もあるしピッチャー君の球も相当速い・・
河南後攻で先発はトウリで行くが調子がよくない・・・
案の定初回から四球とヒット2本で1点先制されると2回にも先頭に四球を出すとヒットと2ベースを打たれ2失点、3-0とリードされる。
河南の攻撃は初回2つの三振を取られて無得点、だが2回裏にビックイニングを迎える。
ハルが強烈なヒットで出塁し盗塁するとタクミが決めて1-3塁。コウダイのスクイズでハルを帰すと相手ミスで出塁する。すると次打者のユウトが右中間への2塁打を放ちタクミ・コウダイが帰って同点とした。ここでエース君に交代するが、リンタロウ2塁打、ショウ2塁打、ハルセンター前、タクミセンター前、コウダイレフト前、ユウト内安打、リンタロウセンター前と打線が爆発しそこに相手ミスも絡んで一挙9得点とした。
その後2点を返されるが見事勝利し、岸和田大会に続いて2度目の決勝へ進むことができた。
決して強いチームとは言えないが、はまれば爆発力がある。
翌日の決勝戦の相手は長曾根ストロングさん。
どこまでくいさがることができるか、とにかく全力で戦いを挑む・・
しかし力の差は歴然としており、前日の試合の正反対の試合となってめった打ちに合う・・
その打力はすさまじく柵越え3本含む2桁安打を打たれて手も足も出ず大敗・・・
これが今年度の全国制覇を狙うチームの実力・・・
子供たちも本当に強いチームとはこのようなチームであると感じたようである。
河南21期Aチームとの違いをあれこれと説明した・・
とにかくそれぞれが甘さをなくし必死に練習に取り組むしかない・・
まだまだ成長できるよ・・
頑張れ! 21期Aチームの子達よ!