「安定した強さ」
強い!と思える試合がある中で逆に弱いと感じる試合が突然やってくる・・
今の河南Aチームはまさにそんなチームだ。
できないことをやれというのは無理。教えていないのにそんな事がなぜできないのかと問うことはおかしい・・
しかし何度も練習してできていることや、やらなければならない事をしない・・できない・・ミスする・・
これは大問題でたとえ勝ち上がっても頂点まではいけない・・これには大きな原因があると思っている。
1つは技術やパワー・・技術やパワーはすぐには上達しないしだから地道に繰り返し練習を重ねて本当の力をつけていく・・
2つめはサインプレーや連携・・これは練習を重ねて動きを学び試合でその場面が来た時に瞬時に連携して成功させる・・もちろんわかっていてミスすることもあるが・・
3つめは成功させる準備と集中力
そして4つめに気合や気迫・声・・流れをつかむために場面に応じて爆発させなければならない・・
安定した強さとはこれの完成度がどうであるかだが、たとえ努力して1・2ができてきたとしても3・4ができなければ試合には勝てない。
少年野球の場合特にこの3・4が大事になる。
21期Aチームは特にこれが弱い・・「準備・集中力・気持」
誰かの活躍で得点すると元気が出るが、その反対は沈んでいく。すぐに下を向く・・
声も出なくなる・・エラーが出てやられてしまう・・・
何度もこの話をするのだが、このチームはおとなしい子が多い・・
大阪府夏季大会や泉佐野大会はまさに弱いチームとなってしまい敗退してしまった。
これを克服できるのだろうか・・21期Aチームの子達よ・・・